LUUPのサブスクは、LUUPアプリ内のライドパス画面から自動更新を停止して解約します。解約後も、契約中の利用期間が終わるまでは使える場合があります。アプリを削除したり、アカウントを退会したりするだけでは、サブスクの解約にならないことがあるため注意してください。
LUUPサブスクを解約する手順
次の順番で、LUUPアプリに登録しているアカウントから操作します。
- LUUPアプリを開き、契約中のアカウントでログインする。
- メニューまたはアカウント情報を開く。
- 「ライドパス」「サブスク」「契約中のプラン」などの項目を選ぶ。
- 契約中のライドパスの詳細画面で、「管理」「解約」「自動更新を停止」などのボタンを選ぶ。
- 画面の案内に従って解約理由などを選び、解約を確定する。
アプリのバージョンによって、メニュー名やボタンの表示は異なる可能性があります。「解約」ではなく「自動更新を停止」と表示されている場合は、その操作が次回更新を止める手続きです。
解約できたか確認する方法
解約操作の後、ライドパスの詳細画面をもう一度開き、次の更新予定日や自動更新の表示を確認してください。
- 「自動更新なし」「解約済み」と表示されている
- 次回の更新予定日が表示されていない
- 契約終了日まで利用できる旨が表示されている
解約完了の画面やメールが表示された場合は、念のため保存しておくと、後から契約状況を確認するときに役立ちます。
解約後も利用できる期間はどうなる?
解約は、すぐに残りの利用期間が消える手続きではなく、次回の自動更新を止める形になる場合があります。その場合、現在の契約期間が終了するまではライドパスを利用できます。
ただし、解約後の利用可否や返金、日割り計算の扱いは、契約したプランの条件によって異なります。解約前に表示される確認画面で、利用終了日と返金に関する説明を確認してください。
アプリから解約できないときの確認点
ライドパスの項目が見つからない場合は、別のアカウントでログインしていないか確認します。契約したアカウントと異なる場合、契約中のプランが表示されないことがあります。
また、アプリを最新版に更新してから再度確認してください。それでも解約ボタンが表示されない場合は、アプリ内のヘルプや問い合わせ窓口から、契約中のプラン名、登録メールアドレス、更新予定日を伝えて確認します。
解約前に注意したいこと
- アプリを削除しただけでは、サブスクが解約されたとは限らない
- アカウントを退会する前に、ライドパスの自動更新を停止する
- 次回更新の直前ではなく、余裕を持って手続きする
- 解約後に、契約終了日と自動更新停止の表示を確認する
LUUPのサブスクを解約するときは、まずアプリの「ライドパス」または契約プランの画面を開き、「解約」もしくは「自動更新を停止」を選びます。最後に自動更新が停止したことと、現在の契約終了日を確認すれば、解約手続きの確認まで完了です。


