ワーキングホリデーと海外インターンの違いは何ですか?

ワーホリと海外インターンは、
どっちも働く事が許可されているけど、
いまいち違いが分からない。

そのような疑問を解決するため、
ワーホリと海外インターシップの違いを説明します。

まずは、それぞれの意味から説明します。

ワーキングホリデーとは、18歳から30歳の日本国民なら
日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、

そして、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されている制度です。

海外インターンとは、大学生・社会人が春休みや夏休みを利用して、
短期(1週間から長期で参加できるビジネス体験プログラムです。

次にワーホリと海外インターンの違いについて解説します。

 費用についてはワーホリよりも海外インターンが安いです。
ワーホリの場合は、資金は自分で出す分、費用は高いですが、

海外インターンシップの場合は、
現地滞在費用、食費の提供の負担してくれる企業が多く、
生活コストを下げることができます。

ビザに関して大きく違う点は、年齢制限です。
ワーホリは、18歳~30歳までが取得可能です。

海外インターンは、国によって観光ビザが必要です。
長期滞在をする場合は、その度にビザを更新するので、かなり面倒です。

就労に関しては、ワーホリは基本現地に行って、
仕事を探しますが、海外インターンは、
出国前に仕事を決めてしまいます。

これらがワーホリと海外インターンの違いです。

海外インターンのメリットとしては、
渡航前から仕事が決まっているので現地で困らないこと。
ワーホリに比べると生活費などの費用を抑えられることです。

海外インターンは、海外の企業にその期間
勤める事になるため海外企業で経験がつめます。

しかし、海外にいる全ての時間が会社通いなので、
日本で働いている時と変わるのは、周りが、
英語を話す環境という事だけです。

だから、海外で自分のやりたい事や
働く事以外で自分の目標がある人は海外インターンよりも
ワーキングホリデーの方が合います。

ワーホリは、期間内だと自由に行動でき、
誰にも縛られずに過ごせ、
自分の身に付けたい事に集中出来ます。

もちろん海外インターンでも学ぶ事はありますが、
結局会社通いなので自由はないし、

多くの会社は基本作業がメインなので、
日本にいる時とほとんど環境は変わりません。

しかし、会社就職を目指す人にとっては、
就職で有利になることもあるそうなので
良い制度かもしれません。

僕の場合は、将来会社に就職する気は、
一切ないので、この海外インターンは、
自分にとっては意味がありません。

新規ビジネスを見つけ、立ち上げるためには、
海外での経験と自分の時間が使える自由が必要なので
ワーホリを選びました。


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